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週刊ベースボール 2017年 6/26 号 [野球]


週刊ベースボール 2017年 6/26 号

週刊ベースボール 2017年 6/26 号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ベースボール・マガジン社
  • 発売日: 2017/06/14
  • メディア: 雑誌


中居さんの連載、もう14回目なんですね。
・・・全部持ってるかな・・・、そろそろ整理しよう(汗)。



パリーグの強さ。
中居さんが指摘しているように、フルスイングが目立ちますね。

パリーグの投手は普段打席に立たない分、セリーグのほうが優位なのに、っていうのですが・・・、昨日石川くん、まるで打つ気なしで打席に入ってましたが(それがまた萌えた)、3打席中、1犠打1四球1三振でした。状況に応じて、やることはきっちりやっているのでは?
セリーグの投手のほうが、バント下手だったりしますよね。
練習の質なのか、元々の実力差なのかは分かりませんけど、与えられた役割をきっちりこなしているかどうかなんだと思います。
勿論、監督がその日の戦術の図面を臨機応変に描けているんだなあと。
スタメンの打順もそう、試合の流れの見極めもそう。
(ベイがあれだから余計に強く感じる。めっちゃ羨ましい)
それと、個人的に感じているのが、パリーグのどのチームも、一つ一つの動作を、とても丁寧にきっちりやっている印象。
ゴロでも全力で走る。フライでも全力で走る。
捕球した後、ダラダラせずにすぐ外野⇒内野へ返球する。
返球も全力でやる。
投手の投げるテンポがよい。
セリーグは基本的にダラダラしている。間延びしてる時間が多い。
フェンス際のボール捕球はチンタラしてるし、その後の返球も・・・、あ、これどこのチームとか言ってないからね!ベイだとか言ってないから!
だらけてるつもりはないんでしょうけどね。もう染みついちゃってるんだろうなあっていうのは感じます。そりゃ弱い訳だよ、って、、ああ辛辣。
(順番としては、まずは「きっちり、丁寧に」次に「きびきび、素早く」。丁寧が無くて素早いだけなのは、エラーを生むし、ただの「雑」。)
本人たちは一生懸命やってるんでしょうが、まだやれるだろって、素人感覚だと思ってしまうこの差はどうしたら埋まるのかなあ。パリーグの選手の動作を見ていると、無駄がないのよ。
普段感じる苛々(?)がない。
そこを今からでもちゃんとやれるチームが強いんでしょうな。
あ、一つだけあった。広島。あそこだけだよね、ちゃんときっちり、選手が頑張れているのは。
パリーグはあれだけよく打っても、ランナー1人でれば、バントで繋いでくるし、塁の一つ先、一つ先を常に狙っているから強くなれるんだと思う。
1点に全員が貪欲。
同じプロ野球選手、実力は大差ないとしても、意識の差はあるんじゃないかなって、今回割と真面目に試合観ててとても感じた。
(別にきゃーきゃーしてるだけじゃないっすよ、ここに書くときにはそれを全面推しますが)

セリーグの選手が(勿論全部とは言わない)、その意識で試合に臨めば、あっという間に差は埋まると私は思います。
以上、超ドシロウトの意見でした。


今日も筒と中田アニキがアベック砲(笑)。

次回の中居さんの思わせぶりなフリが気になります(><)。





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