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(ただの日記です)浅間神社巡り。・・・① [その他徒然]

ツアーで富士山をぐるっと一周してきました。
登山ではないです、神社巡りです。
前々から計画していた訳ではなく、2,3週間前に衝動的に(^^;。


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車窓から。山梨側からの写真です。
美しいですね^^。
富士山は、山梨側から見るほうが美しいと言われているそうですが、どうなんでしょう。
静岡側が「表富士」、山梨側が「裏富士」。
ちなみに、富士山の頂上は、静岡(浅間大社)のものなんだそうです。かつて国と富士山本宮浅間大社が争い、最高裁判決を経て今に至ります。

まずは基本的な知識から。
富士山の神様は、元々は富士山を神格化した浅間大神(浅間神)といわれてきましたが、現在は木花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)が祀られています。別名とされていたりもしますが、主祭神の名称としては木花咲耶姫命。
ちなみに、「このはな」が桜、「さくや」が咲くで、「さくや」の部分が転じて「桜」となった説などがありますが、いずれにしても、木花咲耶姫命といえば「桜」でございます。
それで、浅間大社には桜がたくさん植えられているのですね。
冨士山と桜って、最上の組み合わせだと思いますが、昔から日本人の感性って素晴らしかったんですなあ(*´ω`*)。
にしても、男性神から女性神に変わったのは何故だろうとか、想像がふくらみます。
(昔は100年に1度は噴火していたので、鎮まって欲しいという祈りが富士山信仰に繋がっているとか。その美しさから女性に変わったのならいいけど、怒りっぽいから女性になったのなら異議を唱えたい)

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まずは、東口本宮冨士浅間神社から。
須走口登山道の玄関です。
こちらは静岡県でございます。静岡県駿東郡小山町須走。
大鳥居に、「不二山」と書かれています。
二つとない(不)素晴らしい山=不二山⇒富士山という意味だそうです。
あ、そうそう、こちらは、「冨士山」の「ふ」が「わかんむり(ワ)」なのです。
「うかんむり(ウ)」の「富」だと、山(ワ)の上に人が立っているようで、不敬にあたるという趣旨で、わかんむりの「冨」を使用しているとか。

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信しげの滝。
道路に面した場所にあります。

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狛犬ではなく、獅子です。
ことわざにある、あれですね、「獅子の子落とし」。
何故このような姿なのか、意味を知りたいです。

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ハルニレの木。
県の天然記念物で、県で一番大きいそうですよ。

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木漏れ日が・・・!
この日は、終始こんな感じで、暖かくて、日差しが柔らかくて、「もう今日はいいや!」ってことで、日傘差すのやめました。
やはり一番の恵みは太陽だと思います。

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境内の横道から裏門。

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根上がりモミ。
縁結びの木だそうですよ。

・・・。
まだ1社なんですけど・・・、のんびりいきます。


続いて、北口本宮冨士浅間神社。
こちらは、山梨県富士吉田市上吉田。
吉田口登山道の玄関です。
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凄い逆光なのですが・・・、こちらには、「三国第一の山」と書かれています。
三国とは、日本、中国、インドのことで、昔の世界はその三国でしたから、つまりは世界一の山、という意味なんだそうです。

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太郎杉。
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夫婦桧。
逆光で申し訳ない。
拝殿は人がたくさん居たので撮影できませんでした。

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東宮。
武田信玄が再建したもので、この神社の中では最も古い建物らしい。
何やら光が降り注がれております。
iPhoneでも結構撮れるものですね^^。

で、登山門が更に奥にあり、そこを抜けると、ヤマトタケルゆかりの地、「大塚丘(おつかやま)」があります。
西暦110年(←すごい!)、日本武尊(やまとたけるのみこと)東征の折に、こちらに途中で立ち寄り、「北方に美しく広がる裾野をもつ富士は、この地より拝すべし」と言葉を残したとされています。
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ガイドさんが、ここが最も強いパワースポットだと言ってたのですが、私は特に感じませんでした(;´・ω・)。
ただ、これだけ晴れていたのに、登山門をくぐってからここに辿り着くまでの間、曇り空で、「・・・なんか受け入れて貰えてないかも・・・」と思い、奥の祠に立ったときに、ふと感じたことがあります。ああ、ここ、あそこと似ているかも・・・、と。
(あそこ、の場所は分かってるけど書かない)
なので、お願い事を変えました。自分のこととかではなく、もっと広く一般的な内容に。
で、これはたまたまなんですけど、この鳥居を抜けて出てきた時、一気に晴れたんですよ。
帰り道は、そう、その時だけすっごい暑かったです。なんでか。

また境内に戻り、先に進むと、諏訪神社があります。
ここは、タケミナカタが国譲りの際、休息地とした場所らしく、、なので元々はこの諏訪神社がメインだったようですね。
参道の「諏訪の森」は素晴らしい空気に満ちていました。
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諏訪神社横の木。
素敵だったので撮ってみたけど大きくて入らないわ、逆光だわで悲しい。
余談ですが、何故木をいっぱい撮っているかというと、木こそ、活きたパワーを感じるからです。
少しでも、画像を見た方に、そのパワーが届けばいいかなと・・・思ってるだけ(自己満足)なんですけどね(^^;。

IMG_1010.jpg
これもここだったかな(^^;?
森の中じゃないのになんでこうなるのか分からないです。
(東宮もね)
個人的には、大塚丘というか、この土地全体が大きくて暖かい力がある場所であることに違いはないと思います。


続きます。
(まだ記事用意していないので、できたらUPします)



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